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【SEMBAサロンレポート 62nd】 「ドイツに柳宗理の足跡をたどる ~カッセルでの一年間の調査を終えて~」 森田 力氏

今回は、インダストリアルデザイナーの森田 力(富山大学名誉教授)さんに、「ドイツに柳宗理の足跡をたどる ~カッセルでの一年間の調査を終えて~」をお話しいただきました。

最初に柳宗理氏がなぜ、カッセル国立造形芸術専門学校に招聘されたのかを、元同僚と3人の教え子へのインタビューや着任された当時の内容を掲載した新聞、写真とともにお話いただきました。
招聘の理由は、白磁器の作品をミラノ・トレンナーレに応募して金賞を受賞したことで白矢が立ったのだそうです。

また、柳氏は「JAPAN FORM」という日本の日常の生活道具を紹介した展覧会において日本を紹介しました。

最後にカッセルの街並みもスライドで見せていただきました。風光明媚なところで、自然のままの状態で保存されている風景の写真や、5年に一度開催される現代美術展「ドクメンタ」についてもご紹介いただきました。

一年間ドイツ・カッセルに滞在して現地調査された森田さんだからこそ語れる内容のお話はとても興味深く、参加者のみなさんは関心を持たれ熱心に聞いておられました。

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【日 時】2016年10月28日(金)19:00~21:00
【プレゼンター】 森田力氏
【参加人数】22名

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