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【SEMBAサロンレポート 61st】 暖簾今昔(ものいう暖簾) 板東 正氏

今回はテキスタイルデザイナーで長年にわたり暖簾を研究されている板東正さん(板東商品文化研究所 代表)に、「暖簾今昔(ものいう暖簾)」というテーマでお話しいただきました。

まずはその歴史について。暖簾の歴史は古く、平安時代の几帳がルーツで、神の世界と人間の世界を分ける結界として布を用いたというお話。それが、江戸時代になってお店の店先に掛けることが多くなり、一般に広まったのそうです。

次に、暖簾の種類については、半のれん、長のれん、水引のれん、桟敷のれん、花のれん、縄のれん、花嫁のれんをはじめ現代ののれんなど約5年間で取材された約220点の事例をご紹介いただきました。

最後に、のれんで街おこしをした岡山県勝山市の例なども紹介いただきました。

のれんは、日本独特な文化であり、日本人に通じるものがあります。と仰る坂東さん。
数多くの暖簾とそのヒストリーにとても興味を覚えました。

20161021salon.JPG

【日 時】2016年10月21日(金)19:00~21:00
【プレゼンター】 板東正氏 (板東商品文化研究所代表)
【参加人数】8名

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