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【SEMBAサロンレポート 60th】 楽しく学んで透視図法を身につけよう!~パース検定のすすめ~ 渡邉浩行氏

大阪デザイン団体連合主催の今回のサロンでは、プレゼンターである渡邉浩行氏(design office w's works.代表/(一社)日本パーステック協会正会員)に、パース検定テキストから抜粋した例題を参加者の方々と一緒に解きながら、図形、立体、そしてパースの楽しさをわかりやすくお伝えいただきました。

ものづくりや空間づくりに携わる者が身につけておきたいスキルである「パースペクティブ=透視図」は、
その作図方法を習得すれば誰にでも描くことができるものですが、
立体や空間に対する把握・理解がなければ少々難解なものと感じられます。

基本的な図形を反転したり回転させたりしながら少しずつ立体に慣れていき、
段階的に透視図法を学んでいくことを実感していく内容で、
パースに興味を持たれている参加者の方にとっては、「伝える」を「確実に伝わる」に変える、
有効なコミュニケーションツールとして再認識できる内容でした。

合わせて、一般社団法人日本パーステック協会の案内、パース検定についても
ご案内いただきました。また、後半の懇親会では、渡邉氏の描かれたパースを実例に、
そのケーススタディの解説やクライアントとのコミュニケーションのあり方について、
お話を伺うことができました。

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【日 時】2016年10月7日(金)19:00~21:00
【プレゼンター】 渡邉浩之氏 (design office w's works.代表/(一社)日本パーステック協会正会員(理事・教育委員会委員長))
【参加人数】18名

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