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【SEMBAサロンレポート】59th 「古民家をモダンに再生する」平井憲一氏

古民家再生ネットワーク 代表 平井憲一さんに、「古民家をモダンに再生する」をテーマにお話しいただきました。

平井さんは、商業ビルなどを設計されていた建築家ですが、1980年ごろから古民家の再生に取り組まれています。今回は最近の事例として、古民家の解体から完成までのプロセスを詳しく見せていただきました。

江戸時代末期に建てられた「榛原の家」は3世代が住める大きな住宅、「富田林の家」は完全二世帯住宅、その他にも「佐野の家」、「五條の家」、「学文路の家」、「木津川の家」、「須磨の家」などをご紹介いただき、古民家が建てられたころには無かった設備とどのように共存するか、経費節約の工夫・テクニック、照明計画、空調などの設備をどのように隠すか、収納の工夫なども説明いただきました。
もともと古く住みにくかった家が、住みやすい明るい家に蘇える工程に驚きました。

古民家以外にも商業ビル、葛切りのお菓子メーカーの紹介、歴史風土のある町に合った建物を設計した苦労話などを紹介していただきました。

どの家もモダンと住みやすさをモットーに取り組んでいる姿勢、素晴らしく生まれ変わった家に参加者一同感動しました。

semba20160610report.jpg

【日 時】2016年6月10日(金)19:00~21:00
【プレゼンター】平井憲一氏(古民家再生ネットワーク 代表)
【参加人数】15名

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