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【SEMBAサロンレポート】55th まちのデザインを考える~地域イメージの活かし方~ 藤本英子氏

今回のプレゼンターは、京都市立芸術大学 美術学部 教授 藤本英子氏に「まちのデザインを考える~地域イメージの活かし方~」についてお話しいただきました。
藤本さんは、都市景観の審査委員を数多く歴任され、地域のイメージアップにつながる景観を目指されています。

それぞれの地域の特性を活かしたまちづくりの例として、
丹波篠山の周りに看板が一切ない黒豆畑、京都先斗町の乱立のないサイン看板、
富山氷見の大看板、天満橋の浮かび上がる照明、船場センタービルの外装などをご紹介いただきました。

地域の素材をベースに行うデザインリサーチの方法、デザインの拠り所など、もっと美しくなる「まちづくり」を提案されている藤本さん視点でのポイントを教えていただきました。

藤本雅司さんによるアイスブレイクでは、まずレゴ®ブロックのパーツを各自10個選びました。
その選んだパーツを使って動物を作ってというお題が発表され、みなさん楽しそうに手を動かしていたのですが、
じつはその動物、制作者が持っている心を表現するとかしないとか・・・・。

参加者それぞれに愉快な動物が組み上がったアイスブレイク、レゴ®ブロックを手にして、みなさん童心に帰ったような顔で組み立て作業に熱中していました。

semba20160415report.jpg

【日 時】2016年4月15日(金)19:00~21:00
【プレゼンター】 藤本英子氏 (京都市立芸術大学 美術学部 教授)
【参加人数】20名

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