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【SEMBAサロンレポート】48th「"ダンボールかまくら"を一緒につくる 一緒にはいる」交流会


今回のプレゼンターは、株式会社こふれ パッケージディレクターの北中賢治さんと倉富哲志さんでした。
株式会社こふれさんはパッケージデザインをメインに事業を展開されているのですが、とくに"紙の構造"などコンストラクションを強みに持つデザイン会社で、ダンボールを使って子ども向けの遊具の制作・イベント企画などでも活動されています。

今回は、特別企画で「"ダンボールかまくら"を一緒につくる、一緒にはいる」交流会を開催いたしました。
ミルダンという素材でできたパーツで作る組み立て式のかまくら。大人も楽しんでいただける内容で、北中さん、倉富さんの指導のもと、箱からパーツを出すところから完成まで参加者全員で制作しました。

皆さんの手際が良いのと協力しあって思ったより早く出来上がり、交流の時間もたっぷり取れました。

"かまくら"の雰囲気を出すために、中にあかりを灯してちゃぶ台(なんとこれもダンボール製でした!)や座布団を置いてその周りに車座になり、参加者同士の心温まるふれあいができました。
参加された皆さんは全員初対面だったのですが、ダンボールかまくらの広さ(狭さ)、雰囲気も相まって会話もお酒も弾み、とても楽しそうでした。

日頃は子ども向けのイベントで子どもたちに大人気のダンボールかまくらですが、子どもだけに遊ばせるのはもったいない!おとなも十分に楽しめる企画でした。
最後に参加者全員で片付けまで一緒にしてとても充実したサロンでした。

semba20160219report.jpg

【日 時】2016年2月19日(金)19:00~21:00
【プレゼンター】 北中賢治氏 倉富哲志氏 (株式会社こふれ)
【参加人数】5名

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