海外レポート

2012.04.03
ULTRA Si(ウルトラ・シー) 代表山﨑 一元氏

縮小している日本市場の中だけでなく、世界を市場としていく戦略においては、国際的な感覚のあるデザインやブランディングが不可欠です。海外市場に活路が求められ、日本の国際的役割も大きく問われている今日、現地デザイナーとコラボレーションした方にビジネス体験談を語っていただきます。今号では、イタリアのデザイン事務所でキャリアを積まれた山﨑一元様(プロダクトデザイナー/ULTRA Si代表)に寄稿いただきました。

ヨーロッパ 創造の現場
2012.02.07
株式会社ノマル 取締役/クリエイティブディレクター今中 規子氏

1966年、まだ日本では限られた職種や立場の人間しか海外へ行けなかった時代に、高い造形力を誇るスイスのデザインに衝撃を受け、ヨーロッパでデザインをするべくシベリア鉄道でひとりオランダへ渡ったデザイナーがいます。その人は大阪出身の綿野茂さん(74歳)、現在もアムステルダム在住。「ダッチデザイン」の最前線でキャリアを重ね、日本とオランダのデザインを繋ぐ架け橋として情熱を注がれてきた綿野さんと、2011年春にFacebookを介して知り合って以来メールで交流を続けている、今中規子様(株式会社ノマル 取締役/クリエイティブディレクター)に寄稿いただきました。

表現を遊ぶ人 ─オランダ在住45年の
2011.12.09
O-lab 代表綾 利洋氏

縮小している日本市場の中だけでなく、世界を市場としていく戦略においては、国際的な感覚のあるデザインやブランディングが不可欠です。海外市場に活路が求められ、日本の国際的役割も大きく問われている今日、リアルに現地で挑戦したデザイナーの方にビジネス体験談を語っていただきます。 今号では、アメリカのデザイン事務所でキャリアを積んだ、異色の経歴を持つ、綾 利洋様(プロダクトデザイナー/O-lab 代表)に寄稿いただきました。

アメリカにおけるデザインの現場