仕事の仕方や、今までの経験などまずはデザイナーの事を良く知ろう!失敗しないはじめてのデザイナー選び

STEP01

誰に頼めばいいか?

世の中にはいろいろなデザイナーが存在します。ファッションデザイナーや、空間デザイン、グラフィックデザイナー、WEBデザイナーなど各々専門分野があります。安易にセンスだけであれもこれもとデザインが出来るわけではありません。またデザイン料金や契約スタイルなどもまちまちというのが現状です。まずはいろいろなデザイナーと合って話す事から始めます。その時に決して料金だけで選考することはあまりオススメできません。

STEP02

何を伝える?何ができるの?

明確なイメージやプランを伝える必要はありません。やりたい事や得たい効果、または予算などを伝え、相談してみることが大切です。デザイナーは今までの経験や他社での事例を踏まえ、いろいろと課題解決案を持っているかも知れませんし、一緒に考えてもらえる可能性もあります。そして描いているイメージや、戦略を可視化し、成果に繋げるのがデザイナーの役割ですので、目的をはっきりと伝える事が大切です。

STEP03

デザイナーの実績や経験を良く知る

デザイナーは得意なテイストや表現方法、または仕事のプロセスなど会社や個人でまちまちです。過去の実績で求めているイメージのものはあるか。そしてどのようなクライアントとどんな仕事の仕方をしているのかをしっかり理解し、見積りなど条件も含めて十分にコミュニケーションした上で依頼することが大切です。

アドバイザー
大阪デザインセンターからのアドバイス

費用がかかるのでは?と尻込みせず、デザイナーに想いと予算を素直に伝えてみましょう。たとえ予算が少なくても、デザイン成果にかける情熱は企業もデザイナーも同じです。お互いにメリットが生まれるような方法を模索し、発見することがビジネスマッチングに向けたコラボレーション成功のカギです。

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